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第3巻 連動資料

『本人にはどう見えている?』第3巻の表紙

強い行動を見ている自分を見る

強い拒否や混乱、同じやり方を求める場面、音から離れる場面を取り上げます。行動の強さから原因を決めず、その場面で自分が何を見て、何を急いでいたかを振り返ります。

本を読みながら、または日々の場面を振り返りながら使える無料PDF4点です。ダウンロードにLINE登録やメールアドレスの入力は必要ありません。

PDF一覧を見る / 使い方を見る

全部使わなくても、全部の欄を埋めなくても構いません。「まだ分からない」を残し、今の自分が次に持っていたい問いを一つ考えてみてください。

安全に関わる対応が必要なときは、振り返りより対応を優先してください。この資料は緊急対応手順や医療判断の代わりになるものではありません。

今の目的から選ぶ

  • 読む前後の見方を残す
  • 問いを一つ選んで立ち止まる
  • 一つの場面を少しだけ振り返る
  • 一つの場面を丁寧に振り返る
  • 支援・関わりのあとの変化を見る
  • 誰かと一緒に考える準備をする

PDF一覧

Case学習メモ

PDF・10ページ・約0.70 MB

読む前後の見方と、次に持ち帰る問いを残します。

Case学習メモをダウンロード(PDF)

強い行動を前にしたとき、自分へ戻る10の問い

PDF・12ページ・約0.70 MB

気になった問いを一つ選び、自分の見方を振り返ります。

強い行動を前にしたとき、自分へ戻る10の問いをダウンロード(PDF)

第3巻 実践シート集

PDF・31ページ・約0.95 MB

短い場面の振り返り、支援・関わりのあとの振り返り、相談の準備に使います。

第3巻 実践シート集をダウンロード(PDF)

第3巻 連動ワークブック

PDF・77ページ・約3.30 MB

学習メモや問いの資料と、丁寧な場面の振り返り、支援・関わりのあとの振り返り、相談のワークをまとめています。

第3巻 連動ワークブックをダウンロード(PDF)

4点には収録内容の重なりがあります。ワークブックは全資料を全部印刷するためのものではありません。短く振り返る記入用シートは実践シート集を使えます。今の目的に合うものを選んでください。

使い方

Case学習メモ

読む前、自分は何を一番優先しようとしたか、どんな言葉が浮かんだかを残します。読んだあと、行動の強さと原因が分かったことを同じにしていなかったか、自分の判断を急がせたものは何かを振り返ります。

ABA・ICF・Structured TEACCHingの3つの見方のうち、気になったものだけ書いても構いません。最初の答えを採点せず、見えるものがどう増えたかを残します。

Case学習メモを開く(PDF)

強い行動を前にしたとき、自分へ戻る10の問い

まず安全を確保できているか、行動の強さから原因を決めていないか、本人が使っていた方法を見ているか。今の自分に近い問いから振り返ります。全部に答える必要はありません。

答えを完成させなくても、問いが変わったり、不明なところに気づいたりすることも学びです。

強い行動を前にしたとき、自分へ戻る10の問いを開く(PDF)

一つの場面を少しだけ振り返る

まず場面と安全に関わることを確認します。そのときの自分、最初に浮かんだ言葉、実際に確認したことと解釈を分けます。強くなる前に本人が使っていた方法、場面の条件や自分の関わりを見直し、まだ分からないことを残します。

次に持っていく問いが一つ残れば、そこで終えて構いません。小さな一歩を考えるのは任意です。もっと丁寧に考えたいときは、ワークブックの振り返りへ進めます。

第3巻 実践シート集を開く(PDF)

一つの場面を丁寧に振り返る

強い行動を前にした自分の見方、焦りや判断、支援の目的を丁寧に振り返ります。行動の強さだけで説明を閉じず、本人が使っていた方法、条件の違い、健康・身体面など、まだ確認できていない可能性にも目を向けます。

詳細なワークも、必要なところだけ使えます。短い振り返りで書いた内容を見返し、同じことを最初から書き直さなくても構いません。

第3巻 連動ワークブックを開く(PDF)

支援・関わりのあとの変化を見る

対象となる行動、本人がすでに使っている方法、支援者、環境、活動・参加・生活の5つの層で見ます。行動が弱くなった一方で、選択や拒否の方法が失われていないか、本人・他者の安全や権利はどう変わったかも振り返ります。

この整理は、ABA・ICF・Structured TEACCHingの公式分類ではありません。本書の学びを本人の生活へ戻して確かめるためのものです。確認できない変化は「まだ分からない」と残してください。

第3巻 実践シート集を開く(PDF)

相談するための言葉にする

安全上・身体上・医療上の心配、すでに行った対応、確認できていること、可能性、まだ分からないことを整理します。強くなる前に本人が使っていた方法や、自分がどう見ていたかも、必要な範囲で相談につなげます。

すでに別のシートで整理していれば、その内容を見返して使えます。自分の振り返りを全部相手に見せる必要はありません。相談の文章を整え切ることより、一緒に考えてほしい問いを伝えることを大切にします。相談後の記入は任意です。

第3巻 実践シート集を開く(PDF)

連動ワークブック

読む前後の気づき、問いへの立ち戻り、丁寧な場面の振り返り、支援・関わりのあとの変化、相談の準備をまとめて持ちたいときに使えます。

目的に合うところから始めてください。順番に全ページを埋める必要はありません。読む→立ち止まる→場面と自分を見直す→変化を見る→誰かと考える、という流れで行き来する使い方もできます。

第3巻 連動ワークブックを開く(PDF)

印刷と情報の扱い

実践シート集は、短い振り返りが3〜10ページ、支援・関わりのあとの振り返りが11〜23ページ、相談のワークが24〜31ページです。初めての方は1〜2ページの案内も確認し、必要なページだけ印刷してください。

印刷・個人情報・共通の使い方を見る

資料の更新

このページで現在の資料をご案内します。取り直していただきたい訂正がある場合は、対象資料と変更内容をお知らせします。

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