製品・現在の取り組み
考え方を、使える形へ。
Kotone Systemsでは、本人を理解し、支援を考える人を支えるために、日々の記録や情報を整理する支援ツール、本人理解を考えるための試作ツール、発達支援について学び考えるためのコンテンツを、少しずつ形にしています。
現在は、開発済みのもの、試作段階のもの、販売準備中のものなど、それぞれ異なる段階にあります。
現在の進捗
支援ツール
開発済み資産
提供方法検討中
本人理解を
整理するツール
試作ツール
提供方法検討中
電子書籍・
コンテンツ
販売準備中
正式販売に向け準備中

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このページで知りたいこと
現在の取り組み
現在、形にしているもの
記録すること。情報を整理すること。本人について考えること。
支援を振り返り、次につなげること。
Kotone Systemsでは、こうした場面を支えるために、現在、大きく3つの領域でツール、試作、コンテンツを形にしています。
01
支援ツール

記録や観察を、振り返りや支援を考えるための材料へ。
日々の出来事や支援の経過などを記録・整理し、人が振り返り、次の支援を考えるための材料として扱いやすくします。
開発済み資産
提供方法検討中
02
本人理解を整理するツール

本人について、人が考えるための材料を整理する。
本人の強みや、しんどくなりやすいところ、力が出やすい条件などを整理し、人が本人について考えるための材料として見やすくします。
試作ツール
提供方法検討中
03
電子書籍・コンテンツ

本人理解や支援について、学び、考えるために。
発達支援について学び、本人理解や支援についてあらためて考えるための電子書籍やコンテンツを形にしています。
販売準備中
03 | 支援ツール
支援ツール
記録・整理・振り返りを支えるツールを、現在形にしています。
日々の記録や情報を整理し、あとから振り返りやすくすることで、本人について考え、次の支援を検討するための材料として扱いやすくすることを目指しています。
※これらのツールは、診断や専門判断を行うものではありません。情報の整理を支え、人が確認し、本人について考え、支援を検討することを前提としています。

04 | 本人理解を整理するツール
本人理解を整理するツール
本人について、人が考えるために。
本人の強みや、しんどくなりやすいところ、力が出やすい条件など、さまざまな情報を整理し、人が本人について考えるための材料として扱いやすくする試作を形にしています。
Kotone|理解整理
試作ツール
本人について、人が考えるための材料を整理する。
今見えている姿、本人の強み、しんどくなりやすいところ、満足しやすい状態、支援の中で大切にしたいことなどを整理し、人が本人について考えたり、確認したりするための材料として見やすくします。
KOTONE|理解整理

※現在の試作内容をもとに、ウェブ掲載用に再構成したイメージです。実際の提供画面ではありません。画面・仕様・表示内容は今後変更される場合があります。
Kotone|この子の見る世界
試作ツール
本人にとって、世界がどのように見えやすいかを考える。
ある場面について、入りやすい順番、通りやすい条件、刺激、手順、人との関係、戻りやすい道などを整理し、本人にとってどのように見えている可能性があるのかを、人が考えるための仮説として扱います。
※本人の内面を確定的に理解したり、判定したりするものではありません。

試作ツール
提供方法検討中
このツールの役割
本人理解と支援の中心は、いつも「人」にあります。
※ソフトウェアやAIが本人を理解・判定するのではなく、情報や仮説の整理を支え、人が確認し、考え、必要に応じて見直すことを前提としています。
05 | 電子書籍・コンテンツ
本人理解や支援について、学び、考えるために。
日々の実践だけでは立ち止まりにくいことを、あらためて考えるためのコンテンツを準備しています。
本人理解や発達支援、記録や振り返り、支援の考え方などについて、日々の実践を見直したり、新しい視点を得たりするための電子書籍・コンテンツを形にしています。
現在、準備しているテーマ
01

本人理解を考える
見えている行動だけでなく、その背景や条件をどのように考えていくか。本人について考えるための視点を整理します。
02

支援のつながりを考える
記録、共有、振り返り、次の支援。それぞれを別々に終わらせず、どのようにつなげて考えるかを扱います。
03

実践を振り返る
「うまくいった・いかなかった」だけではなく、どの条件が影響していたのかを振り返り、次の支援を考える視点を扱います。
販売準備中
正式販売に向け準備中
『本人にはどう見えている?』全3巻の本文・表紙・無料連動資料を制作し、電子書籍の販売に向けて最終確認を進めています。

『本人にはどう見えている?』全3巻のシリーズ紹介と無料連動資料を公開しました。3巻シリーズを見る / 無料連動資料を選ぶ。電子書籍は販売準備中です。販売時期・価格・購入先は確定後にご案内します。
06 | 利用場面
こんな場面を、支えられる形へ。
例えば、こんな場面での利用を考えています。
Kotone Systemsで形にしているツールや試作は、日々の支援の中で生まれるさまざまな場面を、人が考えやすく、振り返りやすくすることを目指しています。
01

日々の記録を、あとから振り返りたい
記録は残っている。でも、あとから場面を追いにくい。
日々の出来事や本人の様子、支援したことなどを整理し、経過や変化、似た場面を振り返るための材料として見やすくします。
02

本人について、一度整理して考えたい
情報は集まっている。でも、本人について考えたことがまとまっていない。
本人の強みや、しんどくなりやすいところ、力が出やすい場面などを整理し、人が本人について考えるための材料を見つけやすくします。
03

「なぜこの場面では難しいのだろう」を考えたい
困っている行動だけに注目し、背景が分からない。
本人の視点、刺激、手順、人との関係などから、本人にはどのように見えている可能性があるかを考え、人が仮説を整理して確認していくための材料にします。
04

支援者同士で、考える材料を共有したい
記録や発言はある。それぞれの人の中に分かれている。
日々の記録や場面でのやりとりを整理し、必要な情報を確認しながら、関係する人たちが考えるための材料を共有しやすくします。

ここにない場面でも、「こんなことに使えたら」というご意見をお聞かせください。
07 | 現在 → 将来
今あるものから、次の設計へ。
現在あるツールや試作は、まだ完成形のソフトウェアではありません。
今の取り組みから得られる気づきや学びをもとに、次のステージを設計していきます。
今あるものを土台に、つながりのある支援の仕組みへと進化させていきます。
※今後のソフトウェア構想・機能・提供方法等は、検証や開発状況に応じて変更される場合があります。
08 | 現場の経験から生まれたもの
現場で感じてきた課題を、形にする。

長く支援の現場に関わる中で、うまくいかない場面や、もっと支えられるはずの課題に数多く出会ってきました。
その経験から、ソフトウェアで支えられることを見つけ出し、ツールや試作、コンテンツとして形にしています。
そんな循環を、より自然に回せる形を目指しています。
09 | 現在の進捗
現在、それぞれ異なる段階にあります。
それぞれの取り組みは、以下のような段階で進めています。
記録・整理・振り返りなど、日々の支援を支えるツール群です。
本人理解に必要な情報を整理するための試作ツールです。
発達支援や本人理解をテーマにした電子書籍・コンテンツを準備しています。
ご質問やご要望、アイデアなどを参考に、今後の製品と提供方法を検討していきます。
こんな場面で
使えるものを
探している
このツールについて
もう少し詳しく
知りたい
自分たちの現場でも
使える可能性があるか
考えてみたい
こんな機能や
仕組みがあると
助かる
いただいたご意見は、今後の
製品・提供方法の検討に向けた重要な
参考情報として活用させていただきます。
10 | ご意見・お問い合わせ
こんな場面で使ってみたい、をお聞かせください。
ご質問やご要望、アイデアなど、みなさまの声は、これからの製品や提供方法を考える上で大切なヒントになります。
難しい形にまとまっていなくても大丈夫です。「こんな場面で使えたら」「もう少し詳しく知りたい」といった声も、ぜひお聞かせください。

