支援の仕組み・将来の構想
記録から本人理解へ。
本人理解から、次の支援へ。
Kotone Systemsは、日々の記録や本人の声、環境、支援の経過などを、人が振り返り、本人理解を深め、次の支援を考えていくための仕組みを目指しています。
ソフトウェアが本人を理解したり、支援を決めたりするのではありません。情報の整理・比較・振り返りを支えながら、人が確認し、対話し、判断していく。その循環を、ソフトウェアによって支えることを目指しています。
将来の構想
このページでは、現在完成している統合アプリケーションの機能ではなく、Kotone Systemsが将来目指している支援ソフトウェアの方向性を紹介します。

目指している支援の循環
支援を、一つひとつの記録で終わらせない。
日々の記録を振り返り、本人について分かってきたことを整理する。
その理解をもとに支援を考え、実践し、その結果をまた振り返る。
Kotone Systemsが目指しているのは、それぞれの過程をばらばらに扱うのではなく、人が本人を理解し、次の支援を考え続ける一つの循環としてつないでいくことです。
この循環の中心にいるのは、ソフトウェアではなく本人です。
本人の声や意思・願い、生活、環境、これまでの経験や支援の経過を確認しながら、人が本人理解を深め、支援を考え、必要に応じて見直していきます。
ソフトウェアの役割
記録や経過を整理し、比較し、振り返りやすくすることで、人が考え、対話し、判断していく過程を支えます。


