プロジェクト
このページでは、Kotoneというプロジェクトが 実際に何を動かし、 どのような活動・開発・運営を行っているのかを整理しています。 理念や方法の詳細ではなく、 プロジェクトの実体と入口を案内するためのページです。
Kotoneプロジェクトの概要
Kotoneは、単なる情報発信サイトではなく、 研究・実装・対話の入口を少しずつ組み合わせながら進めているプロジェクトです。
研究と実装をつなぐ
理論や方法を説明するだけで終わらせず、 サービス、記録、支援、対話の場へと接続していくことを目指しています。
小さく動きながら育てる
完成形を一度に示すのではなく、 必要なページや仕組みを少しずつ整えながら、 実際に使える形へ育てていく進め方を取っています。
入口を分けて整理する
ポータル、方法、社会課題、サービス、連絡先を分けることで、 初めて見る人にも現在地が分かりやすい構造をつくっています。
このプロジェクトが動かしていること
Kotoneの/project/では、 理念の説明よりも、 現在進めている実務的な領域が見えることを重視しています。
活動
Activity発信、対話、検討、ページ整備など、 Kotoneを社会へひらいていくための実際の動きを扱います。
- プロジェクト全体の進行
- 発信や案内の整理
- 外部との接点づくり
開発
Developmentサイト構造、支援ツール、記録の仕組み、 将来的なシステム化を見据えた設計や試作を扱います。
- ページ設計・導線設計
- HTML/CSS実装
- 今後のツール化・API化の検討
運営
Operationプロジェクトを継続していくために必要な、 役割整理、更新、公開方針、管理の土台を扱います。
- サイト運営と更新
- 構造の整理と再配置
- 公開範囲と見せ方の調整
連絡
Contact問い合わせや今後の接点づくりに向けて、 必要な入口を整え、 無理のない形で外部とつながるための窓口を扱います。
- 問い合わせ導線
- 連絡先ページの整備
- 必要な情報の案内
各ページ入口
/project/ はまとめページとして機能し、 詳細は各サブページへ分けて見られるようにします。
連絡・問い合わせ
このプロジェクトに関心を持ってくださった方が、 必要な範囲で連絡を取れるように、 入口を明確にしておくための領域です。
補足
研究内容の詳細は /about/ や /thinking/、 社会課題の整理は /issues/ で確認できるようにし、 /project/ は実体と運営の入口に絞る構成にしています。
関連ページ
プロジェクトの実体を見るページと、 定義や方法を見るページを分けることで、 サイト全体の役割が分かりやすくなるようにしています。