LINE相談サービスの流れ|はじめての方へ

はじめての方へ

LINE相談サービスの流れ

CocotobaのLINE相談は、「答えを出すための相談」ではなく、状況や気持ちを整理するための対話の場です。
このページでは、利用の流れを分かりやすくご案内します。

ご案内
※ この先は、Kotone共感翻訳ラボが運営する LINE相談サービス(Cocotoba) のページです。
Cocotobaは、実際のLINE相談を運用している案内サイトです。
運営元は同じで、内容や方針が変わることはありません。 安心してご覧ください。

全体の流れ(図解)

長い説明を読む前に、まずは全体像だけ確認できます。

相談前|安心して始める

うまく言葉にできなくても大丈夫。
今の状態を、そのまま送れます。

「言語化できない」状態OK

相談中|状況を整理する(最大2往復)

1往復目
状況や気持ちを一緒に整理
2往復目
必要に応じて整理を深める

※ 途中で終わっても問題ありません(返信しない=終了も可能)

相談後|ここで終わっても、続けてもいい

整理できたら終了でOK
必要を感じた場合のみ、次の選択肢を検討できます。

「終わってよい」明示
このページのポイント
  • LINE相談は状況整理の体験です(正解・結論を出す場ではありません)
  • 最大2往復を基本とし、どこで終わっても構いません
  • 続けるかどうかは、体験してから選べます

くわしいご案内(全文)

以下では、各フェーズで「何が起きるか」を、利用者目線で具体的に説明します。

① 相談前

安心して始めるために

相談しようと思ったときの状態について

相談をしようと思うとき、多くの方は「悩み」や「課題」を抱えています。
ただしその一方で、うまく言葉にできない/整理して話せないという「しんどさ」そのものを抱えている場合も少なくありません。

CocotobaのLINE相談は、そうした状態から始めても大丈夫な場所です。

このような状況でもご利用いただけます

  • 話したい気持ちはあるが、うまく説明できない
  • 何が問題なのか、自分でも分からない
  • モヤモヤしているが、答えを求めているわけではない
  • まずは状況を整理したい

短い言葉、断片的な文章でも構いません。「今の状態」を、そのまま送っていただいて大丈夫です。

ご確認ください

医療・法律・緊急対応を目的とした相談には対応していません。
詳しくは 利用規約・免責事項 をご確認ください。

② 相談中

1往復目・2往復目で起きていること

1往復目:状況を「一緒に整理する」段階

最初のメッセージでは、困っていること/気になっている状況/言葉にしきれない違和感などを、書ける範囲で送ってください。

返信は、正解や結論を示すものではなく、「何が起きていそうか」「どこが整理ポイントか」といった、状況を見渡すための視点を返します。

この時点で終わっても問題ありません。「少し整理できた」と感じたら、ここで終了して大丈夫です。

2往復目:整理を深めるかどうかを選ぶ段階

必要に応じて、2往復目のやりとりを行います。状況の背景や感情の動き、いくつかの見方や選択肢が、少しだけ言葉として見えてくることがあります。

無理に続ける必要はありません。返信しなければ、そのまま終了です。読んで終わりでもOKです。

③ 相談後

ここで終わっても、続けてもいい

LINE相談の目的について

CocotobaのLINE相談の主な目的は、考えや状況を整理することです。
状況が整理されることで、これまでと違う視点で自分の状態が見えたり、「ここまで分かれば十分」と感じられたりすることがあります。

そう感じられた場合は、ここで相談を閉じていただいて構いません。

相談後の選択肢

  • 状況が整理できたので、ここで終える
  • 少し時間を置いて、自分で考えてみる
  • もう少し整理が必要だと感じた場合に、次のサービスを検討する

「返信が来ない場合」について

内容の確認や整理に時間がかかる場合、対応範囲外の可能性がある場合など、すぐに返信ができないこともあります
返信がないこと自体が「あなたが悪い」「相談の仕方が間違っている」という意味ではありません。

相談のイメージ

事例を見たい方へ

「自分の状況でも相談していいのか分からない」という方のために、 相談のイメージが分かる事例ページをご用意しています。

LINE相談の事例を見る

※ 事例は一例であり、同じ進み方になるとは限りません。

ご確認

利用規約・免責事項

安心してご利用いただくために、 利用規約 および 免責事項 をご確認ください。

CocotobaのLINE相談は、答えを出す場所ではなく、状況を整えるための入口です。
どこまで使うか、どこで終わるかは、あなたが決めて構いません。安心できる距離感でご利用ください。